ロゴスホーム

ロゴスホームの画像1

ロゴスホームは、札幌や帯広を中心に、北海道各地と東北に展開する地域密着型の注文住宅メーカーです。大手ハウスメーカーでも地元工務店でもない、ロゴスホームだからこそできる提案、そしてマイホームの形があると話しています。

ここでは、ロゴスホームがどのような独自のサービスを提供しているのか、詳細を解説したいと思うので、ぜひ参考になさってください。


本社:〒080-0803 帯広市東3条南13丁目2番地1

北海道品質・北海道価格を提供する家づくりへの想い

ロゴスホームの画像2ロゴスホームでは、住まいをつくることに対して、生涯にわたって住むことや、北海道という地で暮らすこと、そして購入しやすい価格についてなど、さまざまな難題をクリアするための企業努力に徹しています。

長期優良住宅の認定に対応

たとえば、できたての家で強度がしっかりしていたとしても、10年経過した頃には資材が劣化しているようでは、性能がいい家と言えないのではないでしょうか? どれだけ丈夫な構造で建てているにしても、釘の打ち方や本数、長さが違っただけで、強度に大きく影響していきます。

そのため、施工レベルを下げないよう管理体制も厳重にしており、特に劣化しやすい自然環境の厳しい地域ではなおさらでしょう。ロゴスホームでは、品質管理や検査を重視し、クオリティにこだわって、長寿命住宅の提供をしています。

ZEH住宅の基準に対応

エネルギー消費量が日本一多い北海道で、エネルギー消費量を抑えて暮らせるということは、その性能が日本でもトップクラスに入るということでしょう。特に災害時は、エネルギーの普及が停止してしまう事態も起こってしまいます。そんな状況に、家でエネルギーを自給自足できれば、家が住む人を助けることも可能でしょう。

北海道は本来、台風が来ることはめったにありませんでしたが、近年はそうも言っていられなくなりました。そのため、ロゴスホームでは、災害時でも人に寄り添った家を造ることができるよう、省エネ住宅の提供に乗り出しています。

適正価格へのこだわり

ロゴスホームでは、値引きに一切応じていません。しかしそれは、すべての住宅でムダを削ぎ落とし、「適正価格」で販売しているためです。どの施主の方からも、一定に利益以上のものは、決して徴収していません。

「ムダを削ぎ落とす」とは、具体的にたとえると、商品化することによって、コストカットや海外の提携企業との連携によるコストダウンなど、極力クオリティの高いものを、低価格で提供できるよう、日々検討にあたっています。

高額な家であれば、「いい家」でも仕方ないと思うものでしょう。ですが、北海道の平均所得は全国31位と、あまり高くないのは否定できません。そのためロゴスホームでは、誰もが無理のない範囲で、いい家に住めるようにすることを、目標としているのです。

2✕4工法を上回る強度の「2✕6工法」を採用

ロゴスホームの画像3地震には「2✕4(ツーバイフォー)工法」という構造体が強いと考えられていますが、ロゴスホームでは、その2✕4工法よりも2.5倍にもなる強度を発揮する、「2✕6(スーパーウォール)工法」を採用しています。長期的に頑丈な構造を維持できるよう、設置基準を厳したうえで、品質検査を徹底してきました。

6面で支えるモノコック構造

在来工法の住宅は、柱や梁を用いて支えていますが、2✕6工法は、添乗や壁・床の6面体全体で、外部から受ける力に、耐えやすい造りとなっています。モノコック構造という、強くて画期的な構造は、地震や台風で受ける外力に対し、すぐれた強度を発揮するでしょう。

高気密・高断熱

通常の2✕4住宅の断熱材は、89mmの厚さとなりますが、2✕6工法では、およそ1.6倍の140mmにまで増やしています。高性能で厚みのある断熱材と木材が、快適な空間をつくるので、冷暖房費を抑えることができるでしょう。

性能を長持ちさせるよう、湿気が通らないアルミを蒸着した、「ダンシート」という防湿シートと、結露を防ぐために外壁内の湿度をコントロールする、特殊仕様の防水シートの「ウェザーメイトプラス」も採用しています。

ZEH対応省エネ住宅「セミオーダー住宅」

ロゴスホームの画像4ロゴスホームでは、これまで培ってきたノウハウを活かし、環境や家計にやさしい住まいとして、「ECOXIA(エコシア)」を販売しています。セミオーダーだからこそできる、合理的な価格によって、ゼロエネルギーハウスが実現できるでしょう。

ZEHに適応するエコシア

ZEH(ゼッチ)とは、ネット・ゼロ・エネルギーハウスの略です。家の断熱や省エネ性能を上げて、エネルギーの「使用量」より、太陽光発電などによる「つくるエネルギー」の方が上回ることによって、使用エネルギーとつくるエネルギーの収支が、一次エネルギー消費量換算で正味ゼロとなる、ゼロエネルギーハウスを指しています。

そしてエコシアは、このZEHに適応しており、高気密・高断熱化と、省エネ設備・省エネ設計にすることで、暮らしの中で使用するエネルギー量を、大幅に削減することに成功しました。また、太陽光発電システムを用いた創エネによって、エネルギー消費量も最小限に抑えられるでしょう。

まずは「資料請求」してみよう!

ロゴスホームでは、家づくりによって、幸せな家庭を増やすことを志しています。ここで紹介させていただいた内容だけをみても、その片鱗を垣間見ることができたのではないでしょうか?

ロゴスホームの住まいについて、もっと詳しく知りたいという方は、まずはホームページから、資料請求をしてみましょう。用意されているカタログは、家づくり編、設備編、施工事例集など、ほかにもさまざまな種類の資料を発行しています。必要と思うものをチェックし、取り寄せるといいでしょう。

また、オンライン相談にも対応しています。ホームページの相談予約フォームや、LINEで友達登録をしてから、オンライン相談の予約をすることができるので、ウイルス感染などで直接話し合うことが不安な方は、そちらの利用も検討してみてください。

ロゴスホームの口コミ・評判を集めました!

北海道/20代女性

決め手:寒さに強い造りだと聞いたから

夫のこだわりが強いので、色々な要望を聞いてくれて、冬を暖かく過ごせる家を建ててくれるハウスメーカーを探していました。周りの知り合いもロゴスホームさんで建てた家に住んでいる人が多く、話を聞いたところ、若者向けであり担当の方も若い人が多いことを知り、夫もとても気に入りました。以前住んでいた家がとても寒く、次に立てる家は寒さに強い家にしようと決めていたため、本社が帯広で道東でしか展開していないロゴスホームさんなら暖かい家を建ててくれるのでは?と思い、こちらにお願いしました。
建て終わった後に発見した不備・不具合・追加の注文などに電話1本ですぐに対応してくれるので、嫌な気持ちにもならずとても有難いです。ただ、次の工事の日程についての連絡が少し遅いような気がするので、そこも早めにしていただけると助かります。さすが道東展開というだけあり、家の中が暖まるのがとても早く驚いています。今までは暖房をつけてもなかなか暖まらなく、部屋ごとに室温が違い、廊下はまるで外にいるかのような家だったので、新築は本当に暖かく眠る時もぽかぽかなので、とても住みやすく快適です。

引用元:https://house-johokan.com/review/3078

当然のことですが北海道の厳しい冬の寒さを防ぐには、しっかりと高性能・高断熱な家であることが必須条件。こちらの投稿者さんは北海道の気候や風土をよく理解したロゴスホームなら、安心してマイホームをお任せできると判断されたようですね!

工事日程に関する連絡が遅かったとのことですが、建てた後のアフターフォローも徹底しているようなので、候補として検討する価値はありそうです。

40代男性

床暖使用してます。

モデルハウスだと見学のある時にしか暖めていないと思います。
実際に居住していれば冬だと毎日床暖を使用するので、スイッチを切らなければずっと室内を暖め続けられます。
どちらの床暖を設置するかによっても使い心地が若干異なりますが、高めの温度で直に床へ座るとお尻が低温火傷しそうな程に暖まります。

我が家ではフローリングの居間にマットを敷き、その上にコタツを置きコタツ内に床暖の熱を溜めているので、コタツのスイッチを入れていなくても室内が暖かいです。他の暖房は使用してません。

我が家の場合はオール電化で、料金単価が割安な深夜電力で熱を蓄えるスラブヒーター(蓄熱式)の床暖なので、石油やガスを使用する床暖よりは就寝中も留守中もスイッチを入れたままに出来て安心しながら使用できます。
温水式でもないので、メンテナンスフリー。

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1361566333?__ysp=44Ot44K044K544Ob44O844Og

床暖房の性能が高いと寒い冬も安心ですよね。口コミの通りならロゴスホームの床暖房で快適に過ごせるはずです。

またモデルハウスは節約のため、普段は床暖房をオフにしている可能性が高いです。見学する前には必ず事前に予約を入れること、そして床暖房など万全の状態で確認したい箇所は、早めの準備をお願いすると良いでしょう。