セキスイハイム

セキスイハイムの画像1

積水化学のグループ企業である「セキスイハイム」は、北海道のほぼ全域に展開し、札幌市内でも各地に展示場を構えている大手ハウスメーカーです。セキスイハイムでは、次世代も、そのまた次世代も、永く住むことができる住まいを提供しているので、北海道の厳しい環境でも、安心して暮らせる家に住むことが期待できるでしょう。

ここでは、セキスイハイムの家づくりの、一体どんな点が特別なのか、詳しく解説させていただきます。


セキスイハイム㈱ 北展示場
〒002-8006 北海道札幌市北区太平6条1丁目2

セキスイハイムのグローバルビジョンとは?

セキスイハイムの画像2積水化学グループが強みとしているポイントは、「スキルとクオリティ」です。その「住・社会のインフラ創造」と、「ケミカルソリューション」のフロンティアの開拓を、続けてきました。そんな積水化学グループは、世界中の人々の暮らしと、地球環境が向上することに貢献することを宣言しています。

その活動が第三者機関からも認められ、世界でもっとも持続可能性の高い100社「2020グローバル100」にもエントリーされており、実に3年連続5回目の快挙となりました。

一歩先にある未来の住まいづくりを目指す

セキスイハイムは、1971年よりプロジェクトがスタートしました。移ろいゆく時代と暮らしを見据えて、新しいプランやスペック、サポートを、つねに考え出すことは、施主にとっての安心と安全はもちろん、快適な暮らしへと繋がっていくでしょう。

セキスイハイムでは、「時が経っても価値ある住まい」を届けるために、この考えを脈々と受け継ぐことを宣言しています。

自慢のオリジナル開発商品「ユニットテクノロジー」

セキスイハイムの画像3セキスイハイムでは、何十年経っても価値が続く住まいであるよう、「ユニットテクノロジー」を独自に開発し、夜に送り出しました。この技術は、1979年にデミング賞を受賞しています。この功績によって、製造から販売サービスにわたる、品質管理の最高栄誉が認められました。

強さと柔軟性を両立させた住まい

そのユニットテクノロジーには、「強さと柔軟さをあわせ持つ住まい」ができあがるための工夫が施されています。

住まいの基本は、高い強度を持つユニットによって作られており、このユニットは柱や壁を極力減らして、オープンな空間を生み出せます。そしてユニットを連結すれば、強靭な構造体へと進化させることができるでしょう。

ユニット工法とボックスラーメン構造とは

セキスイハイムでは、住宅をユニット単位で分割することで、徹底的な品質管理をされた工法によって精密に作り上げる、オリジナルの「ユニット工法」を採用しました。

そして建物のベースとなる構造は、柱と梁を溶接して一体化させたユニットを、積み重ねて作り上げる「ボックスラーメン構造」となっています。この構造は、高層ビルなどで採用されている建築技術を応用したもので、抜群の強度と、自由度の高いプランを実現できるでしょう。

エネルギーパフォーマンスによるエコな暮らし

セキスイハイムの画像4セキスイハイムでは、エネルギー自給自足型の生活を目指して、災害に見舞われても、リスクを軽減し、さらに四季の変化による影響も受けない、快適な住まいを提供しています。

「おひさまハイム」は、太陽光をエネルギーに変換し、電力にする技術です。クリーンエネルギーがベースとなる生活は、心地いいでしょう。「あったかハイム」は、秋冬の快適な暮らしが求められる時期に、エネルギーを賢く使いながら、家中を温かくすることができます。

価値ある住まいの実現に向けて

時代ごとのニーズやテクノロジーの進化とともに、「住宅に求められる性能」は、とどまるところを知りません。その中で根幹となっている、環境・安心・快適などのスペックについては、セキスイハイムが業界内でも一線を画した、高性能住宅の開発に取り組んできました。

無理・無駄がなく、省エネルギーで暮らせて、万が一の災害時でも、リスクを極力減らし、季節性の天候の影響を受けず、心地よく暮らせる住まいは、とても価値のあるものでしょう。セキスイハイムは、そんな暮らしを現実化させ、日本中の家族に届けています。

工場生産でビフォアークオリティをUP

セキスイハイムの画像5セキスイハイムでは、家を建てる工程の大部分を、室内である工事の中で行うので、天候などの状況にもよりますが、現場は1日だけで雨仕舞までを終えることができます。

工場での施工で不可能を可能に

日本での家づくりで最大の敵となるのは、雨でしょう。建築中に風雨が起こってしまうと、部材に劣化や歪みが生じてしまい、住まいの品質を下げてしまう大きな要因になることもあるでしょう。

しかしセキスイハイムでは、工程のほとんどを、工場内で着工することによって、現場はたったの1日ほどで、雨仕舞いまでを完了することを可能としています。棟上げ日に屋根のみではなく、窓や玄関も設置されるため、雨天に左右されない工法となっています。

また、工場生産の特性を活かして、現場で一から作る工法だと、本来は困難なレベルの精度や品質管理を実現しました。そのため、設計値と同じ性能を、一件一件届けられるのです。

完成後も永く愛されるためのアフタークオリティ

セキスイハイムの画像6セキスイハイムでは、二世代も三世代も、その先も住み続けられるよう、販売から生産、施工、アフターサービスに至るまで、施主のエリアでトータルサポートを実施しています。

地域密着のサポート体制で相談しやすい

セキスイハイムでは、研究や商品開発、品質保証の仕組みづくりといったものも、全国規模で実施する業務は、大本企業の住宅カンパニーが担当しています。

その中に含まれる、施主の方々からの、さまざまな相談を受ける営業窓口や、工場ならびに建築現場での生産・施工、アフターサービスといったものは、エリア会社による地域密着体制のサポートを受けることができるでしょう。

それぞれが連携して、施主にとって価値のある住まいとして続くよう努めているので、近隣のセキスイハイムへ、気軽に相談することができるでしょう。

60年におよぶ超・長期サポート

セキスイハイムでは、引き渡しから2年までの、計3回におよぶ定期点検と、5年目以降は各5年ペースの定期診断を、60年間にわたり無償で行っています。その定期診断を通して、住まいの経年劣化をはじめ、ライフステージにも対応できるよう、ロングスパンで快適に生活できるアドバイスやサポートをしています。

まずは「カタログ請求」してみよう!

セキスイハイムでは、施工ミスが起きないよう、徹底した施工管理のもと、住宅を建てていることがわかりました。セキスイハイムの住まいをチェックしてみたい、という方は、ホームページからカタログ請求フォームにアクセスできるので、そちらからカタログを取り寄せてみてください。

カタログは、さまざまなセットが用意されており、まず「家づくりスターターセット」は、家づくりをこれからはじめる方におすすめの3冊セットとなっています。じっくり比較・検討したい方には、セキスイハイムのことがしっかり理解できる「充実セット」がいいでしょう。

ほかにも、環境貢献に関心のある方や、忙しい共働き家族など、さまざまな視点から切り込んだカタログが用意されているので、選び甲斐があるのではないでしょうか。

セキスイハイムの口コミ・評判を集めました!

暖かい家さん 投稿日:2020.11.18

北海道で建てるならセキスイハイムでしょ

北海道なのに暖かいですよ。

厳しい投稿も本州には
あるみたいですが、
北海道のセキスイハイムは
暖かくていいですよ!

アフターなんて文句なし!
すごくイイと思います。

少しだけ固定資産税が高いみたいですが
気にならない程度です。
その分丈夫で長持ちするので安心です。

木造は火災保険がすごく高いけど
セキスイハイムは燃えにくいので
火災保険が安いのもいいですね!

引用元:https://minhyo.jp/sekisuiheim?sort=high#review-pre-area

セキスイハイムの家はアルミ樹脂複合サッシや外壁に高い繊維密度を誇る断熱材を使用し、標準以上の高断熱性能を持っています。最長の30年のアフターサポートが付き、定期的な点検をおこなっているので建てたあとも安心。

また、セキスイハイムは火災や地震に備えた、独自に「セキスイハイムオーナーズ保険」も用意しています。性能が高いため、保険が安いというのもうれしいですね。

筋肉ほしいさん 投稿日:2017.12.14

価格は高いが信頼感も高い。

家を建てた時もそうですが、その後のリフォームなども価格はお高めだなと実感しています。それでもセキスイハイムを最終的に選んだのは、有名ハウスメーカーですし、「間違いないだろう」という信頼感によるところが大きかったです。ただ、価格面を重要視される方にはあまりお勧めできないかもしれません。外壁塗装もセキスイハイムに頼んだのですが、業者さんが「ハイムさんは塗料の指定などが厳しい」と言っていたので、業者に対する縛りが厳しく、そんな面から価格が高くなりがちなのかなと思いました。

引用元:https://minhyo.jp/sekisuiheim?sort=high&page=2

セキスイハイムは大手のハウスメーカー。ほかの口コミでもやはり「最初の相談では大幅に予算オーバーした」という声がよく見られることから、価格が高いというのは事実のようです。

しかしセキスイハイムは建物のクオリティやデザイン、そして全国的な実績があり、安心感があります。価格とのバランスを考えれば妥当と言えるかもしれません。