その他札幌の注文住宅メーカー

エストホーム

新築一戸建、リフォーム、リノベーションと年間300件携わるほど数をこなしている会社です。住まいのことならどのようなことでも相談でき、土地探しからお手伝いしてくれるようです。

基本情報
住所 〒001-0911 北海道札幌市北区新琴似11条14丁目1番23号
電話番号 011-764-8410
営業時間 9:00~18:00
定休日 水曜日
アイルホーム

アイルホームはハウスメーカーとしてはじめて、オホーツク振興局と道有林の利用協定をむすんだ会社です。強く美しいカラマツで建てる家を取り扱っています。

基本情報
住所 〒001-0023 北海道札幌市北区北23条西7丁目2番15号
電話番号 011-737-0014
営業時間 10:00 〜 18:00
定休日 水曜日
竹内建設

竹内建設は、「家づくりを通して、お客様と一生涯のお付き合いをさせていただく事を大きな喜びとします」という理念のもと、昭和53年より続いています。一つひとつの家づくりを大切にしてくれる会社です。

基本情報
住所 〒062-0051 北海道札幌市豊平区月寒東1条18丁目1番35号
電話番号 011-851-2430
営業時間 8:30~17:30
定休日 水曜日
北王

北王はお客様から気さくで、アットホームな会社と言われるような会社です。加えてSDGsにも取り組んでおり、健康・環境・幸せをキーワードに、後世に継承できる家づくりを行っています。

基本情報
住所 〒060-0010 北海道札幌市中央区北10条西20丁目2-30
電話番号 011-633-3917
営業時間 9:00-17:00
定休日 毎週 火・水曜日・祝日
国木ハウス

国木ハウスは、お客様の声に耳を傾けたくさんの話を引き出して、本当のこだわりを理解してくれる会社です。実際に暮らす私たちにとって心地よい家を再現してくれるでしょう。

基本情報
住所 〒062-0902 北海道札幌市豊平区豊平2条11丁目1-24
電話番号 011-812-5051
営業時間 10:00~18:00
定休日 不明
さとうホーム

さとうホームは、北海道の気候風土や習慣に精通し、良質で安価な材料を選び、合理的な工法で家づくりをしています。お客様に喜んでいただける住まいを日々研究している会社です。

基本情報
住所 〒065-0030 北海道札幌市東区北30条東14丁目2番18号
電話番号 011-711-8553
営業時間 8:00-18:00
定休日 定休日なし

北海道の注文住宅事情

北海道では、本州との注文住宅事情が正反対とも言える状況になっています。

日本全体では「建売住宅」が主流

日本の戸建住宅事情ですが、購入者の多くは「建売住宅」を選んでいます。建売住宅は、すでに建設された土地付きの家で、立地や設備、実物の仕様がすぐ確認できるものになっています。 建売住宅は、住みたいと思ったら、すぐに購入して移住できるので、時間と手間を大きく省ける点が、大きな魅力と言えるでしょう。

住宅メーカーの標準的な技術や性能が盛り込まれていて、それを短期間かつ合理的な内容で購入できる、それが建売住宅ならではの利点です。

北海道は「注文住宅」が主流
対して北海道では、「注文住宅」を購入するケースの方が多いというのが特徴でしょう。

これにはやはり、北海道の「寒さ」が大きく関わっています。住宅にどれだけ断熱性と気密性を持たせられるか、という内容の相談は、住宅メーカーと施主の間で、特に話し合われることが多いテーマでしょう。

また、北海道は土地が広大で、一次産業従業者が多いことから、郊外に住宅を建てる世帯が少なくありません。そのような事情もあってか、道内の認識では、建売住宅は施主の希望が叶えられない、暮らしにくい家というイメージが持たれがちなようです。

札幌の魅力

これからはじめて札幌に住む方にとって、その土地の魅力を知ることは、そこでの暮らしを謳歌できるかどうかのターニングポイントとなるでしょう。札幌は、観光地としての魅力はもちろん高いですが、住むうえでも暮らしやすい土地と言えます。
気温・気候

まず、夏の気温は30℃前後で留まることが多く、湿度も基本高くないので、夏場の気候が過ごしやすくなっています。ただし昨今は異例なほど気温が上がる事も多くなってきて、暑くて眠れないことも増えてきました。

しかし、大きな問題は冬の方でしょう。ただ少なくとも、住宅事情に関しては上京した道民の方から「本州の家は寒い」という話がしばしば聞かれており、それだけ北海道の家は断熱性能に関心がある人が多いのだと思います。

北海道では冬にストーブをつけ半そで半ズボンでアイスを食べるのが至福のひと時、とよく聞きます。そのような過ごし方をするためにも断熱性能は必ず必要なものなのです。

インフラや子育てがしやすいエリアもある

たとえば広大な耕地が広がる、自然豊かな東区は、大型ショッピングモールがあるため、休日に家族でお出かけするのにピッタリでしょう。地下鉄沿線エリアは限られてしまいますが、バスなどの公共交通機関や、丘珠空港は道内出張でも活躍します。

交通アクセスのいい北区は、JR・地下鉄・バス・高速などが発達しており、道内で移動するための拠点にすると、非常に便利でしょう。人口が多く、さらにこの北区の中で10のエリアに分けられており、それぞれのエリアに「まちづくりセンター」が設けられています。

北区には、大学や学生塾が集まり、学生が多く暮らすエリアもありますし、ほかには住宅がどんどん増えている屯田エリアなどの大型分譲地もあり、このあたりは同世代家族もたくさん暮らしているため、子育てに適した環境と言えるでしょう。

歓楽街すすきのがある中央区は、治安が少々気になりますが、ほかの地域よりも特段悪いというレベルではありません。公立の名門進学校も集まっており、少子化の中で児童数も増えているエリアがあります。

札幌の注文住宅の相場

そして、実際に注文住宅を建てるとなると、相場がどのくらいになっているのかも気になるでしょう。総額は、大手ハウスメーカーであれば3,000万円前後で、ローコスト住宅で1,500万~2,000万円前後とされています。

どの工事が、何に含まれているかは、住宅メーカーによって異なりますが、基本的な比率としては、建物本体価格「7」:付帯工事費「2」:諸経費「1」くらいになっています。

このように、ファミリー層にも学生にも暮らしやすい土地であることから、札幌は住むのにおすすめできる場所であると言えるでしょう。おいしい飲食店も豊富で、イベントも多いので、楽しめる要素がたくさんありますし、充実した暮らしを送ることができるでしょう。

どっちがおすすめ?注文住宅と建売(分譲)住宅

戸建住宅に住む場合、自分の希望が叶えられる注文住宅にすべきか、必要なものはすでに揃っている建売(分譲)住宅にすべきかで、迷ってしまう方も多いでしょう。ましてや北海道は、注文住宅を重視する人が多い土地柄です。

ここでは、この 2つのタイプの戸建住宅、どちらが結局おすすめなのか、紐解いていきたいと思います。

注文住宅

まずは、注文住宅を選ぶうえで、押さえたいポイントを見ていきましょう。
自由度が高い
注文住宅は、デザインや間取り、設備、建材などを、予算が許す限りは、すべて自由に選べるのが、何よりの魅力でしょう。ですが、土地の条件によっては、広さや高さなどの希望が叶わないこともあります。家の規模や形状にはこだわりたい、ということであれば、土地の購入を決める前に、希望条件が叶えられそうか、確認しておきましょう。
イメージづくりが肝心
注文住宅は、完成イメージと実物のギャップによってトラブルが起きないよう、図面や完成予想図、部材のサンプルなどから、その家での暮らしに不便がないか、イメージすることが欠かせません。建売住宅と違って、実際に暮らす家が最初から建っているわけではありませんが、モデルハウスなどで施工例を見たり、打ち合わせを綿密に行って、イメージと現物のギャップが起きないようにしましょう。

建売(分譲)住宅

続いて、建売住宅で押さえておきたいポイントです。
バリエーションが豊富
建売住宅は、プランや仕様がすでに決まっているかたちで販売されるので、間取りや設備の変更に対応してもらうのは難しいでしょう。しかし、近年は立地に応じて、郊外であれば子育てに適したプランや、都市部に近ければ共働き夫婦が使いやすいよう、家事に特化したプランを提案するといったように、さまざまな内容で販売されるようになりました。
実物を見ることができる

完成されている建売住宅は、実際に自分の目で家そのものを確認できるのが、大きなポイントでしょう。実物を見ることによって、広さや生活動線、日当たりや風通しなど、その場でまとめてチェックできるので、引き渡し後のイメージのギャップが起こりにくくなっています。

注文住宅と建売住宅の異なるポイントを、ご紹介させていただきましたが、一概にどちらがおすすめかまでは断定できません。強いて言えば、今後家族を増やしたい、子どもをつくる予定はないなど、家庭の事情によって適した家は異なるので、ニーズにあったものを選びましょう。

どっちがおすすめ?工務店とハウスメーカー

注文住宅メーカーは、工務店やハウスメーカーなどがありますが、どちらに頼むべきなのか、決め手がわからないという方もいらっしゃるかと思います。ここでは、どちらがおすすめなのか、理由もあわせてチェックしていきましょう。

工務店

工務店は、住宅建設に関わる職人を手配し、管理している業者のことで、工事全体の責任を請け負っている種の、注文住宅業者となっています。工務店は会社ごとに、規模やサービスなどは異なるものの、基本的に地域密着で仕事を引き受けるところが多いでしょう。

また、昔ながらの小さな工務店であれば、社長と職人で構成されており、大規模で着工棟数の多い工務店や、フランチャイズ加盟店などもあります。それぞれの得意とする工法やデザインは異なるものの、間取りやデザインにおいて、比較的希望が叶いやすいのが特徴でしょう。

ハウスメーカー

ハウスメーカーは、オリジナルブランドを全国展開する注文住宅メーカーで、対応エリアが幅広い大手企業で、住宅展示場を完備しているため、実際に住む家と同じものが確認できるようになっています。

ハウスメーカーの工期は短めで、その理由として、仕様や規格が統一化されていることが大きく関係しています。そのため、工事はスムーズに進み、品質やサービスも保たれやすいので、安心感が持てるでしょう。

そしてアフターフォローがしっかりしているので、家が完成してからもしばらく、お付き合いが続きます。

選ぶなら工務店がおすすめ!

どちらにも、それぞれのよさがありますが、北海道という冬の寒さが懸念される地域柄を考えると、工務店がおすすめでしょう。工務店は地域性を理解しており、地域密着のサービスやプランを、自由度高めで提供しています。 そのため、間取りや内装、外装材に設備など、プランニングが自由 に決められ、自分たちの生活スタイルにピッタリな仕様へ、限りなく寄せることができるでしょう。

自分たちの生活において、いるものといらないものを自由に選べるので、その分こだわり抜いた家になり、完成した家に、より愛着が湧くのではないでしょうか。 アフターメンテナンスの面では、ハウスメーカーの方が経営基盤が盤石なので、安心感は大きいですが、工務店は工務店で、地域密着サービスの特性から、困ったときには何かとすぐ対応してくれる柔軟性もあります。 工務店とハウスメーカーは、どちらにも独自の魅力がありますが、自分たちが必要だと思うものだけを集めた家は、使い心地も抜群で、より大事にできるでしょう。

家づくりの外せない重要ポイントTOP3!

これから家を建てるにあたって、最低限どんなポイントに気をつけるべきなのかもチェックしておきましょう。

ですが、実際にマイホームを購入した方や、購入を検討中の方がマイホーム選びにおいて何を重視するのか、どのような性能やこだわりを持っているのかは気になるものですよね。

今回私の方で独自にアンケート調査をおこなったので、まずはその結果をご覧ください。夢のマイホームに求めるべき特徴は大きくわけて3つ存在することがわかりました。

▼調査概要
※調査の企画・設計:札幌の注文住宅メーカーおすすめ厳選比較5選!【2021年最新】|札幌注文住宅LABO運営事務局
※調査目的:注文住宅に対するユーザーの意識調査
※調査方法
・調査時期:2021年1月下旬
・調査方法:WEBアンケート調査
・調査対象者:WEBアンケート調査を利用した老若男女
・有効回答数:1900人

マイホームに求める性能・特徴で一番多く注目されたのが「耐震性能」。
ついで、「ランニングコストがかからない」こと。
3つ目が「高気密・高断熱」となりました。

その他には、「オール電化」や「広さと和風」、「デザイン」などの要素も注目されていましたが、これら3つの要素は、マイホーム選びにおいて軽視することのできない重要な要素であります。これから3つの要素の重要性に関して解説していきます。

高気密・高断熱
「高気密・高断熱」であることは重要です。

高気密な家は、断熱材や防湿シートをはじめ、気密テープ、工場生産された高精度の建築部材などによって、隙間ができないような造りに仕上がっています。その工夫によって、隙間風が生じにくく、寒い・暑い空気が入り込まないような構造となるでしょう。気密性が弱ければ、エアコンや暖房が作る空気が逃げてしまい快適な室温を維持しにくくなるので、結果ランニングコストがかかる家になってしまうでしょう。

高断熱の家は外壁と内壁に入れる断熱材の量や種類を変えたり、断熱性能を持つ窓をダブルからトリプルに変えるといった仕様の家になります。このような家は、室温が外の温度に干渉されにくくなるので冷やしたり暖めたりした空気の温度変化が少なくなります。 つまり高気密と高断熱がうまくかけ合わさった家は魔法瓶のような家になるという事になります。ここで大事なのは換気になります。換気が不十分ですと、窓や壁の中に結露を生むことになります。 窓であれば、結露は見えますが、壁の中の結露は壁をはがさないと見えません。 このように壁の中にできてしまった結露は多湿やカビだけでなく、断熱材の劣化、そして欠損といった重大な住宅の性能劣化原因に繋がってしまいます。 そのため、気密・断熱・換気の3点のバランスが揃って初めて、快適な住宅となるでしょう。
耐震性能
地震大国の日本で耐震性能を重視するのは、言うまでもありません。耐震性能といっても主に3つあるのをご存じでしょうか。制震構造、耐震構造、免震構造があるのですが、ここでは戸建て住宅によく使われる「制震構造」をご紹介します。
制震構造は、地震での揺れを抑えるための工法で、地震の揺れを吸収する「制振部材」(重りやダンパーなど)を建物に組み込むことで、地震発生時の揺れを軽減することができ、土台に関係なく制震構造を組み込むことができます。
ランニングコスト
家を買うことは、目先のお金にとらわれがちですが、注文住宅は、建ててからも費用がかかります。そのため、ランニングコストがどれだけかかるかにも、気を配る必要があるでしょう。

住宅のランニングコストに含まれるのは、電気・ガス・水道といった光熱費が主で、そのほか、住宅を補修するためのメンテナンス代もかかります。これらの費用がかからないようにするには、日々の暮らしを慎ましく…するだけが対策となるわけではありません。

たとえば「高気密・高断熱」な住宅は、外の気温の影響を受けにくく、快適な室温を維持しやすくなるため、冷暖房を使用する頻度が抑えられるでしょう。また、エネルギー消費が少ない照明やエアコンなどを導入することで、「省エネ」にもなります。

また、「創エネ」という機能もあり、これは太陽光発電システムなどが該当します。

たとえば「高気密・高断熱」な住宅は、外の気温の影響を受けにくく、快適な室温を維持しやすくなるため、冷暖房を使用する頻度が抑えられるでしょう。また、日当たりといっても、夏は庇(ひさし)で太陽光を抑え、冬は太陽の光をしっかり取り入れてあげることで、エアコンの補助的要素になります。

また風の流れを利用した工夫により夏涼しいとより体感できるようになるでしょう。このように自然条件を生活に活用するデザインを「パッシブデザイン」といい、ランニングコストに良い影響を与えます。 このようにエアコンや照明などのエネルギーを効率よく使う事を「省エネ」と言います。また「創エネ」という言葉もあり、これは、住宅でエネルギーを作り出すという意味があります。太陽光発電システムや燃料電池などが該当します。

「ZEH(ゼッチ」はネット・ゼロ・エネルギー・ハウスを省略したもので、太陽光パネルなどを使用し年間の1次エネルギーの消費量の収支を、ゼロにするための住宅とされています。

家づくりで欠かせないポイントは少なくありませんが、ここを見逃していると、生涯コストを考えたときに大きな金額の差が生まれてくる場合がありますので、しっかりこだわっていきましょう。 総合的にみると、ZEH住宅のような省エネ性能が優れた家は快適で暮らしやすく、さらにランニングコストの問題もクリアできるとみることが出来ますが、建物の価格は上がりますので慎重な家づくりをおススメします。

工務店選びのポイント

住宅メーカーで、いい仕事をしていると言えないところは、まずないでしょう。それは工務店も例外ではありません。
それでは、本当にいい工務店を選ぶには、どんなポイントに気をつけるべきなのでしょうか?

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住宅性能

たとえば、耐震性にすぐれた工法や素材を用いたり、気密性と断熱性にすぐれた仕様になっていることには、まず着目すべきでしょう。

ちなみに主な構造は、木造、軽量鉄骨、重量鉄骨、RC(鉄筋コンクリート)造といったものがあり、それぞれ特徴に違いが見られます。

木造には在来工法、2×4工法、2×6工法とあり、雪の降る北海道では木造建築が好まれます。木は天然の断熱材ともいわれ、工法によって耐震性や断熱性を兼ね備えた頑丈な構造になります。以前マンションなどでよく使用され、最近住宅にも多くなってきたRC造です。遮音性・耐震性が高く頑丈ですが、結露対策や重量のための基礎工事の強化などが必要となります。

高断熱材・硬質ウレタンフォームなどで建物全体を気密施工する高気密・高断熱住宅は2×6工法にすることで、2×4工法よりも保冷・保温効果が抜群に高くなり、冷暖房費を抑えやすくなっております。

さらに、壁・床・天井が一体化している「モノコック構造」は地震の際に圧力が接合部に集中しない造りで揺れの力を分散してひずみ・狂いが生じにくい仕組みになっております。
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提案力

担当者に知識や提案力が備わっているかどうかも、工務店選びの判断基準となるでしょう。たとえば知識面に関しては、疑問に思ったことに即・的確に答えられるかで判断できます。わからないことがあったとしても、すぐ確認して教えてくれるような担当者は、信頼における人物でしょう。

また、建築士やインテリアコーディネーターといった有資格者は、専門知識をしっかり押さえています。有資格者であれば、担当者から渡される名刺に記載されているので、そちらもさりげなく確認しておきましょう。

そして提案力というのは、たとえば希望条件があった場合、できるかできないかを明確に教えてくれるといったことから判断できます。できない場合は、その理由を教えてくれるほか、代替案があれば提案してくれるかどうかも、見極めるうえで大きなポイントとなるでしょう。
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アフターフォロー・保証

各工務店のアフターフォローや保証制度を比較して、どこが手厚く、内容がいいのかも調べておきましょう。アフターフォローなどに関しては通常、家が完成するまでの担当者とは、別の部門の担当に切り替わることとなっています。

これまでの担当者が外れることには、不安を覚えるかもしれませんが、アフターフォローや保証については、高い専門知識が求められるため、むしろ専門の人間に替わる方が安心でしょう。

昔と比べると、住宅のアフターサービスや保証については、法整備もあり、どの住宅メーカーもクオリティが高くなっていますが、大抵の住宅メーカーは、法令以上の保証体制でサービスを提供しています。ちなみに法律では、10年保証が義務付けられていますが、工務店を含む住宅メーカーによっては、30年に設定しているところもあります。
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価格
(コストパフォーマンス)

住宅の建築費用内で、自分たちの希望が叶えられる、つまりコストパフォーマンスに適っている価格であるかどうかも、工務店を選ぶ1つの基準となるでしょう。この場合見ていくポイントとしては、価格の根拠はどの部分なのか、オプションはどのような扱いになっているのかを、抜け目なくチェックすることが重要です。

複数の工務店の設計プランを比較する際は、内訳の詳細を担当者に確認したうえで、価格を比較しましょう。

また住宅メーカーには、比較をすることで、値引きに応じる例もありますが、あまり多額の値引きをするようなところには注意しましょう。たとえば、 100万円単位の値引きをするような場合は、そもそもの価格を高く設定していることが考えられます。

住宅メーカーは、自分たちの仕事がベストであるとアプローチするケースが多いため、どれにすればいいのか、迷ってしまうかもしれません。ですが、ここでのアドバイスを踏まえれば、どこのサービスが本当にすぐれているか、または自分たちにあっているかを、導き出すことができるでしょう。

札幌暮らしを満喫するために、マイホーム計画は練りに練らなければなりません。札幌は暮らしやすく、また、おいしい食事や名所にも恵まれた土地柄なので、こんな場所で素敵な家を造ることができれば、大きな幸せを掴むことができるでしょう。

工務店を選び、どんな家にするかを詰めていくことは、決して楽ではありませんが、札幌ライフを成功させるためにも、相性のいい工務店を見つけ、納得できるまで打ち合わせを重ねましょう。